慰謝料で悩んだら弁護士へ

慰謝料で悩んだら弁護士へ

弁護士が様々な慰謝料を請求する時に、法的に決められている金額というのは存在していません。保険が効くであろうケースの場合は、一般に保険会社が提示する額の約2倍程度が水準となっています。
慰謝料とは、精神的苦痛に対する損害賠償であるため、実際にいくらだと個人では決めることが非常に難しいと言えます。また、個人で金額を決定し、それを被害者に納得させることは困難です。

このように金額が話し合いで決まらない場合は、弁護士と相談して、正式な書類として被害者に提出することでお互いに納得することが出来ます。

慰謝料と言っても、さまざまなケースがあります。離婚時や交通事故、更には、浮気などで発生することが最も多いケースです。このときに、それ相当の損害賠償を払うことを加害者が拒否した場合、裁判となることがあります。示談で金額を決定すれば、安く済んでしまうケースがほとんどです。

裁判となりますと、被害者自身も弁護士を雇わないといけませんので、通常の損害賠償以外にも、加害者の出費が加算されてしまいます。裁判になる前に被害者は、その加害者が提示する金額に受理し、更には、加害者も相当する金額を支払うことでお互い最低限の手間と費用で解決することから、裁判というのは比較的避けるべき行為だと言えます。

また、被害者が法外な金額を提示してきた場合、逆に加害者が裁判を起こすこともあり得ます。この場合、あまりに度が過ぎると、逆に示談よりも少ない金額で判決されてしまうことも事例で存在しています。


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