会社設立は行政書士に

会社設立は行政書士に

行政書士には得意分野を持って活動する人が多く、会社設立手続きの代行を得意とする行政書士の方もいます。また、実際に会社を設立してからの会社経営コンサルティング業務も行う行政書士もいます。
さらに、社会保険労務士やファイナンシャルプランナーなども取得し、ダブル資格ホルダーとして活躍する行政書士の先生もいます。

会社設立は「会社法」が新しくなって以降、垣根が低くなりました。しかし、実際に一つの会社を設立するとなると「何から手をつけていいのか、分からない」という方も多いのです。
業種によっては許認可が必要な場合があり、たとえば建設業許可、産業廃棄物収集運搬業許可などの手続きに詳しい行政書士の方もいます。

また、人を雇う場合には「10人以上の労働者を使用する場合は就業規則を作成し、労基署に届けなければならない」という決まりもあり、会社設立のための手続きはさらに煩雑になります。
それまで会社員や公務員として「雇われる」立場にあったときとは違い、会社経営をするなら「どうやって利益を出すか」を考えることも必要です。

行政書士さんとは長いお付き合いをすることになりますので「今後も会って話すことができるか?」と考えましょう。人柄が信頼できるかということももちろん大切なポイントです。また、有名人で信頼できると評判の方であっても、あまりに遠方の行政書士さんに依頼することは避けましょう。

会社設立をする目的というのは、人によって様々です。個人事業主として活動してきたけれども、利益が伸びてきたので会社設立を、と考える人もいるでしょう。また、独立して起業するので初めから会社設立を、と考える人もいるでしょう。
様々なケースを見聞きしてきた行政書士の方ほど、臨機応変に対処してくれるでしょう。


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