所得と控除について

所得と控除について

給与所得という言葉はよく耳にしますが、具体的にどのようなものか知っていますか?
給与所得は、所得税が課税される10種類の所得の中のひとつです。10種類の所得の内訳には、給与所得、雑所得、事業所得、不動産所得、配当所得、利子所得、一時所得、退職所得、山林所得、譲渡所得があります。

こんなにたくさん種類があるのですね。これらの中でも給与所得が一番身近に感じられると思います。
給与所得=サラリーマンといった感じもありますが、給与所得の具体的な定義はどうなっているのか解説していきます。

基本的に所得に対して課税されるわけですが、その際にさまざまな控除が存在します。
控除を有効に使えば税額を抑えることができたり、あとから戻ってきたりします。それでは控除にはどのような種類があるのかというと、医療費控除、基礎控除、配偶者控除、生命保険控除などがあげられます。

医療費控除は一定の金額以上医療費がかかった場合、控除の対象になるというものですが、適用の条件を詳しく解説します。
次に基礎控除。これは、パートやアルバイトをやっている人には関係が深いと思います。

そして、配偶者控除。結婚して配偶者を持つ人には適用されますよね。気付かないうちに控除されてるかもしれませんが、内容を詳しく知らない人も多いのではないでしょうか?
さらには、生命保険控除があります。これも控除の対象になりますので解説してきます。

このように控除にもさまざまな種類があります。しくみを正しく理解することで、今より控除額が増えることがあるかもしれません。
ここでは所得と控除について解説していきます。


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