官報で公認会計士試験をチェックしよう!

官報で公認会計士試験をチェックしよう!

公認会計士試験に関する合否は国が発行する官報によって提示されます。第一の試験である短答式の試験後、合格者に対して、郵送により合格通知書が送られてきます。そしてその受験番号が官報に記載されるほか、各財務局等でも提示されます。

また、インターネット環境のある家庭では、インターネットでも記事が掲載されますので、発行されるものを確認する必要はありません。インターネット上では、更に公認会計士・監査審査会のホームページにも掲載されます。

そして、短答式の試験合格者が次に受験する論文式の試験に関しても、短答式の合格発表と同様に公表されます。短答式の合格発表も論文式の合格発表も、掲載されるときは、受験番号だけではなく、国が定めた規則により、氏名も公表されることになっており、これはインターネット上でも同じです。また、この氏名が公表されることに抗議することは、内閣府が定めている規則はですので一切出来ません。

また、公認会計士試験の日時や会場などの必要事項に関しても、規則第一条により、公認会計士・監査審査会が決定し、あらかじめ官報に掲載されます。そして、試験制度の変更などの情報も掲載されますので、いち早く試験について知ることが出来ます。

このように公認会計士試験における様々な情報は国が発行する官報に全て掲載されていますので、これから試験を受けようとしている受験者や、試験終了後の結果待ちをしている受験者は常に気に掛けておく必要があります。


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