簡単!あなたにもできる節税対策!

簡単!あなたにもできる節税対策!

収入の増加が見込めない今だからこそ無駄な経費を無くし、出費を抑えたいと言うのは個人でも法人でも同じです。なかでも工夫次第で大きな効果のある節税対策はしっかりと押さえておきましょう。
ここでは個人と法人に分けていくつか紹介します。

●個人の節税 個人の節税では所得控除額を増やすと言うのが最も手っ取り早い方法です。
以下はその一例です。

・ 扶養控除を増やす:
扶養控除を一人増やすことで最低でも数万円の節税になります。同居しているかどうかは関係ありません。生計を共にしていれば良いのです。
・ 扶養控除を夫婦で分ける:
共働きの夫婦で子供が2人以上いる場合は夫に1人、妻に1人と言うように扶養家族を分けるだけでトータルの控除額が増え節税できます。
・ 医療費控除:
これも夫婦共働きの場合などで妻の収入が低いような場合にはすべての医療費を妻が払ったことにしましょう。医療費控除を受けられるのは、かかった金額が10万円以上の場合となっていますが、他にも所得の5%以上の場合も控除の対象となるのです。

●法人の節税 法人でよく使われるポピュラーな例です。

・ 従業員に決算賞与を出す:
従業員に対する賞与は損金処理の対象です。それを決算月に支払うのが決算賞与です。税金に持って行かれるくらいなら社員に還元した方がはるかに喜ばれますよね。
・ 減価償却費を増やす:
企業が何か購入すると帳簿上は資産となります。そして減価償却の対象になります。
・ 棚卸資産の評価方法を変える:
最終仕入原価法などでは商品の陳腐化や劣化の場合その影響を反映しやすくなっています。


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