コンサルティングで事業を改善する

コンサルティングで事業を改善する

会社の事業改善を考えている社長さんの中には、コンサルタント事業に関するコンサルティングを依頼したいと思っている人も多いと思います。専門のコンサルタントに依頼すると、やはりそれなりの額のお金がかかります。それは困るというのであれば、中小企業についての専門家である中小企業診断士にお願いするのはどうでしょうか。
ここでは、中小企業においてありがちな傾向のコンサルティングを行っているコンサルタントの話を参考に紹介したいと思います。

中小企業の経営者にありがちな願望として、「あの機械が手に入れば」とか「あの会社と取引できれば」「あそこに出店できれば」といったことがあります。これらは、あくまでも手段なのですが、これが目的や目標になっている場合が多いものです。

本来の目標は、機械が手に入って、会社と取引できて、出店できて、どうなるのかであるはずです。それも、漠然と売上高や利益が増えるとするのでなく、いくら増える、何割(何%)増えるといった数値で表すのが大切です。事業の相談を依頼すると、まずここを明確にすることをアドバイスされます。

また、中小企業の経営者の中には、自らがまだ活躍しているプレイングマネージャーであることも多いと思います。そのため、「機械」や「顧客開拓」といった手段から考えて、売上高や利益の目標を作っていくと考えやすいです。中小企業診断士に事業に関するコンサルティングを依頼すれば、基本戦略から詳細なプランを作る課程において、損益(P/L)の将来推移、貸借(B/S)の将来推移を考慮しながら、資金調達と投資のタイミングや人材の確保等を考えてもらえます。

なかなか優秀な戦略立案スタッフを揃えることができない中小企業は、是非、中小企業診断士を利用して欲しいと思います。


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